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横浜市皮膚科医会

 横浜市皮膚科医会は昭和42年11月に横浜市医師会の学術分科会として設立されました。当医会は横浜市内の医療機関に勤務する皮膚科医を中心に、200名の会員で構成されています。
 当医会は地域に根ざした皮膚科診療の充実のため、実地医療に即した生涯教育を中心に活動を行っています。
 昭和43年2月に第1回例会を開催してから、年3回の例会を重ね、平成30年には設立50周年と150回例会を迎えることになります。当会員一同、市民の皆さまの皮膚の健康を守ることを使命と考え、今後も研鑽を重ねて参ります。

会長挨拶

会長 増田智栄子

 すり傷、やけど、虫さされなど、ちょっとしたひふの病気は誰しもが経験するものです。また、赤ちゃんのよだれかぶれ、幼児の発疹を起こすウイルスの感染症、学童のにきび、高齢者の乾燥肌や痒みなど、年齢によって特有のひふ病もあります。さらに、ひふは「内臓の鏡」とも言われています。内臓の病気が特有のひふの症状を起こすことがあるからです。
 ひふは外から見える臓器ですから、病気やその原因を見のがさない「眼」と「知識」を高めることが、私たち皮膚科医の任務と考え、年数回の勉強会を開催しています。また、市民の皆さまに、ひふ病やスキンケアの正しい知識をお伝えするために、年1回の市民公開講座の開催や、テレビ神奈川「みんなの健康」の出演を行っています。ひふに関する心配なこと、わからないことがありましたら、どうぞお気軽に横浜市皮膚科医会の会員にご相談ください。お近くの会員は、神奈川県皮膚科医会のホームページ(http://kanahifu.umin.jp/)で検索できますので、ご活用ください。