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横浜市耳鼻咽喉科医会

当会は横浜市内で診療に関る耳鼻咽喉科医師を会員とし、相互の親睦を図ると共に専門知識の増進、業務上の連携並びに一般市民の保健衛生上の指導と向上に貢献することを目的として昭和31年に発足しました。平成25年6月現在、191名の会員数を有しています。市医師会内に事務局を置きますが、日本耳鼻咽喉科学会神奈川県地方部会の横浜ブロックとしても機能しており多数の役員を送り出しています。会員は学校保健、救急医療、学術、広報などの事業を通じて活発に活動し、横浜市の地域医療に貢献できるよう日夜努力しております。

会長挨拶

会長 星川智英

会長 星川智英

平成23年6月に会長を拝命し2期3年目になりました。
本会は発足して57年という大変長い歴史がありますが、発足当初は会員数も少なく純粋な親睦の会でした。

現在は横浜市医師会内に事務局を持ち、医師会の耳鼻科領域に対して様々な社会的貢献をしているものと自負しています。

日曜祝日に休日急患診療所への出動。これは神奈川県と市医師会合同の事業であり、市内18区のうち耳鼻科ユニットを持つ16区で診療を行い、ユニットを持たない2区の医師は近隣の区へ越境出動をしています。現在は市を南北に分けそれぞれ何処か1区で出動すべく18区医師会のご理解ご協力のもと輪番表を作成しています。

また毎晩20時から0時に運営されている桜木町夜間急病センターにも多くの医師が協力出動しています。

学校保健委員会では心身にわたる児童の健康維持、正常な発達と成長に深く関わり多くの会に参加しています。

嚥下障害の診断と治療に関しては、他科の先生方と協力しながら診断とその対策にリーダシップを発揮しています。

高齢者社会に対しては、補聴器の無料相談会を実施し多くの専門指導医がその任に当たっています。

秋には耳鼻科医としての研鑽を深めるため学術講演会を開催、また市民・県民の方々に耳鼻咽喉科疾患を理解していただくためテレビ神奈川「健康最前線」へ出演、年末の市医師会臨床医学会学術集談会では専門疾患の解説を行っています。

ご案内

休日日中の耳鼻咽喉科診療については下記にお問い合わせ下さい。
横浜市救急医療情報センター(TEL:045-201-1199)

日本耳鼻咽喉科学会 神奈川県地方部会のホームページ
http://www.kanagawa-jibika.com/