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学校長からのメッセージ

学校長 鳥山 直温

横浜市医師会聖灯看護専門学校
学校長 鳥山 直温

本校は、横浜市医師会看護専門学校(菊名)と横浜市医師会保土谷看護専門学校(星川)の二校を統合し、平成30年4月より校名も新たに新設校として開校致します。前身の二校共、46年・32年の長い歴史と伝統があり、7,100名を越える看護職を医療の第一線に送り出してきました。
今後も更に時代が求める質の高い看護師の養成を目的に教育環境、設備の充実を図り統合移転致します。

看護の基本は「人に寄り添う」事であり、人と関わるには、常に慈しみの心から生じるおだやかな顔とやさしい言葉をもって人に接し、智恵の目(知目)と知識に基づいた実践(行足)があって初めて看護が完成される事から、本校では看護学の習得と同時に心の豊かな人間性を養う事を教育の目標として、教育理念を「和顔愛語」「知目行足」としています。

急速な超高齢社会を迎え、また医療技術の進歩の中、看護師の活躍する場や役割は増大しています。
やりがいのある専門職である看護師の道を目指す志のある皆様の入学をお待ちしています。

副学校長からのメッセージ

副学校長 佐藤 麗子

横浜市医師会聖灯看護専門学校
副学校長 佐藤 麗子

看護師を目指している皆さん「横浜市医師会聖灯看護専門学校」で一緒に学びませんか。
新しい校舎は、美しく快適な学習環境の整備がされています。

看護師は、赤ちゃんからお年寄りまでの幅広い年齢の人々を対象に健康・不健康を問わず、健康な人はより健康に、病気の人は一日も早く快復するように支援する役割を持っています。
看護の学習は、実際に自分の目で見て、自分の手で触れて、考え、判断しながら学習するという特徴を持っています。外来講師も臨床の最先端で医療・看護に従事している専門性の高い先生方にお願いしています。学校の先生方も教育熱心で学生個々の学びにしっかりと寄り添ってくれています。
最新の教材を使ったわかりやすい授業の工夫もしています。

看護師になるための学習は決して楽ではありませんが、学び終えた先には「看護師免許」という一生ものの「資格」と「友達」という大きな宝物と充実感が待っています。
皆さんの入学を教職員一同、心からお待ちしています。