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女性医師の皆様へ

横浜市医師会
会長 水野 恭一

女性医師の皆様、こんにちは。
横浜市医師会では、女性会員が本会役員としてまた部員としてご活躍いただいている割合が年々増えております。
本会ではさらに女性医師に対する労働環境を整備することが、医師全体の労働環境の改善にも繋がるものと考え、女性医師を支援するための方策を検討しております。
今回、横浜市医師会ホームページのリニューアルに伴い、「女性医師の皆様へ」のコーナーの充実化を図りましたので、女性医師の皆様のご意見・ご要望の場として、また情報交換の場として、是非ともご活用いただきたくお願い申し上げます。

横浜市医師会
常任理事

女性医師が働くためにはどんなことが必要か、ずっと考えてきました。子育て支援は働く女性にとっていいことですが、それだけではフルタイムで働けません。我慢せず、要望を、要望に終わらせないよう、医師会を通して実現していきましょう。このまま身を引いていたのでは医師不足の原因が増えつつある女性医師に帰結されます。

女性医師の方で相談等ございましたらメールをお送り下さい。≫
ishi-kai@yokohama.kanagawa.med.or.jp

はじめに

この度、横浜市医師会ホームページのリニューアルに伴い、女性医師のためのページの充実を図りました。具体的には、従前、若い女性医師のための仮想インタビュー「コユリ記者のインタビュールーム」を掲載し、同様の悩みを持つ女性医師の意見を代表させて来ましたが、以降、特段の試みはありませんでした。
今回は、若い女性医師のみならず、女性医師が現在に至った経緯全般に渡るお話をみなさんにお知らせできたらと考え、「女医今昔」を企画しました。昔、女性医師がどれだけ大変であったかを知るのもまた、興味深いところです。
このページは横浜市医師会ホームページをご覧に来られるみなさんなら、誰でも閲覧できます。つまり、広く、医療関係者、あるいは、患者さん、それだけではなく、働く女性には職種を問わず、見ていただき、参考にしていただければと考えています。

横浜市の子育て支援ホームページ等にリンクを張って飛べるようになっています。利用できるのは医療関係者だけではありません。
また、会員専用ページには様々な情報交換の場である、掲示板も用意する予定です。小さな呼びかけ、これは便利だったという仕組みの紹介、その他、何でも情報を交換する場になればと考えています。あるいは、女性医師歓迎の医療機関の紹介など、横浜市医師会の会員であれば入ることができます。

それでは、横浜市医師会のよい紹介ページにもなれますよう、努力を続けていきたいと考えております。みなさんこぞってご参照ください。

最後に、毎月植物の写真を載せて行きたいと思います。
今月は大河ドラマ「黒田勘兵衛」で有名になったメグスリノキです。

女医今昔

女医今昔 入り口

今月の植物

 大きなフェンネル、小さなフェンネル、それと、ディル。
フェンネルはせり科のハーブです。地中海沿岸が原産ですが、うちの庭でもしっかり繁茂し、繁殖しました。山手の小さな庭も気に入ったようで、2年目には大きく育った上に、庭のあちこちに小さなフェンネルが芽を出しました。草丈80cm~2mに育つ大型の多年草なのです。
別名がウイキョウで、茎葉やタネに芳香があります。平安時代には日本に入ってきて、江戸時代には栽培されていたそうです。ウイキョウという名前のほうがありがたい感じがしますが、これは「茴香」と書き、干した種のことのようです。

痰切りや胃の薬、利尿に用いられたそうです。 もちろん料理にも使われます。特には魚の臭みを消してくれ、ツナ缶に細切れにした茎や葉を混ぜると、高級感がでますね。 サンドイッチに挟むと、これは本当においしい。

 さて、ディルもせり科のハーブです。 とてもフェンネルに似ているのですが、ちょっと小さく、ナヨッとしており、においもフェンネルほど強烈ではありません。
地中海~西アジアの広い範囲に分布する一年草ですが、これもうちの小さな庭で十分育ちました。
ただ、フェンネルの近くに置くと、交配してしまうのだそうで、注意です。

 ディルの香りは一言で言うと、ピクルスの香料です。どんなに一生懸命ピクルスめいた酢漬けを作っても、ディルがないと単なる酢の物です。
 ディルを入れるだけでピクルスに化けます。
 ディルの語源は「dilla」、穏やかにするといった意味があるそうで、江戸時代初期には薬として使われていたそうです。

今月の1枚フェンネルとディル

今月の植物バックナンバー

コユリ記者の インタビュールーム

女性医師に限らず、横浜市医師会すべての皆さんへ

横浜市医師会では医師の皆さんが働きやすくなるような企画を練ってきております。
その中で、なんとか若い女性医師の生の声を反映させていけないかと考えました。この問題には女性目線が重要なのですが、この目線が現在足りているようには感じられません。そこで、まずは主に大学病院内科、小児科で働く女性医師に意見を聞きました。
しかし実際にホームページに載るとなると、あんなこと言ってはいけないのではないか、こんな風に言わなければいけないのではないか、といった構えが出てしまい、本音はなかなか言いづらいものです。
そこで、架空の記事「コユリ記者のインタビュールーム」を作成しました。
架空の記者コユリに、架空の雑誌「月刊フォト」に収める記事の取材をしてもらい、架空の女性医師に答えてもらいました。たぶん、女性医師の皆さんの誰でもが思っていながらなかなか言い出せないこと、そして、結婚していない女性医師や、男性医師の本音も書いています。
どうぞ、ご愛読ください。

コユリ記者のインタビュールーム 入り口

掲示板

横浜市医師会員ならどなたでもご利用になれます。情報交換の場としてご活用ください。
※掲示板にアクセスするには、会員向けアカウント(ユーザー名とパスワード)が必要となります。

女性医師 掲示板