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横浜市小児科医会

1.会長挨拶

会長 相原 雄幸

横浜市小児科医会
会長 相原あいはら 雄幸ゆうこう

「こどもたちの健康で明るい未来のために」

 平成29年5月の横浜市小児科医会総会において第7代会長に就任致しました相原雄幸(あいはらゆうこう)と申します。会長就任にあたり、本会のキャッチフレーズを「こどもたちの健康で明るい未来のために」としました。これは我々小児科医が日頃から実践し目指している内容です。
 さて、本会は横浜市内で小児医療に携わる医師(病院勤務、医院開業あるいは横浜市に在住でゆかりのある医師)で構成されています。市内には緑区、青葉区、都筑区、金沢区、中区、旭区にはそれぞれ区小児科医会があり、また複数区にまたがる東部(鶴見区、港北区)、南部(港南区、南区、磯子区)、西部(神奈川区、保土ケ谷区、西区)そして南西部(栄区、戸塚区、泉区)小児科医会があります。それぞれの会長と大学区の部長そして基幹病院(横浜市民病院、横浜市東部病院、けいゆう病院など)の小児科部長などが役員を務めています。設立は平成元年で会員数は2017年12月現在で236名です。
 横浜市は人口約370万人の日本第2の大都市であり、こどもの人口は約50万人で、このこどもたちが我々小児科医会の事業・業務の対象者となります。本会は医学的エビデンスも重視した会員への情報提供を行い、小児の医療保健福祉の充実向上のために尽力しています。本会会員は、地域医療の担い手として他科医師などとも協力しながらこどもたちの疾病治療と予防ばかりではなく健全な発育発達と人格形成のために日々貢献しています。
 本会の活動へのご理解とご支援ご協力をお願い申しあげます。

2.沿革・会則

横浜市小児科医会会則

第1章 総則
第1条
本会は横浜市小児科医会と呼称する。
第2条
本会の事務所は横浜市医師会内に置く。
第2章 目的並びに事業
第3条
本会は小児科医としての学術技能の向上と会員相互の親睦を図る事を目的とする。
第4条
前条の目的のため次のことをおこなう。
1) 専門知識の増進(学術に関する研究,その他の集会)
2) 小児科領域における保健事業の推進(地域医療に関する活動)
3) 会員相互並びに他地区の小児科医との親睦と団結
4) 広報活動
5) その他目的達成に必要な事項
第3章 会員
第5条
本会の会員は次の者をもって組織する。
1) 会員は横浜市医師会員であり且つ市内各地区の小児科医会会員であって,本会に入会を希望する者
2) その他役員会において推薦された者又は入会を認められた者
第6条
本会の会員は所定の会費を年度内に納入する事。(額は別に定める)
第7条
本会員は次の理由によりその資格を喪失する。
1) 退会を希望し役員会において認めた時
2) 正当な理由なく2年以上会費を納入しない時
3) その他役員会において退会の必要を認めた時
第4章 役員並びに役員の職務
第8条
本会は次の役員を置く。
1) 会長1名
2) 副会長若干名
3) 常任幹事若干名(庶務,会計を含む)
4) 幹事若干名
5) 監事2名
第9条
1) 会長は本会を代表し会務を総括する
2) 副会長は会長を補佐し必要に応じて会務を分掌する
3) 常任幹事並びに幹事は会長及び副会長を補佐し,議案の審議にあたり,会務を分掌する(分担)
4) 監事は本会事業会計及び財産を監査する
第10条
役員の選出について。
1) 会長,幹事並びに監事は役員会において選出し、総会の承認を得る
2) 会長は副会長,常任幹事を指名する
第11条
役員の任期について。
役員の任期は2年とする。但し再任を妨げない。
第12条
顧問について。
1) 本会に顧問を置くことが出来る
2) 顧問は役員会の義を経て会長がこれを委託し,会長の諮問に応じて意見を述べることが出来る
第13条
特別会員について。
本会には役員会の推薦により特別会員を置くことが出来る
第5章 会議
第14条
本会は毎年1回定時総会を開催し,必要に応じ会長は次の場合において臨時総会を招集する。
1) 会長が必要と認めた時
2) 役員会において必要と認めた時
3) 会員の1/3以上より会議の目的事項を示してその開催を要求した時
第15条
役員会は役員をもって組織し,総会の議決を要するもののほか一切の重要事項を決議する。
第16条
役員会は随時,会長が招集する。
第17条
役員会の議決は役員の過半数が出席し,その同意を要する。
第18条
会長または役員は定時総会において本会の会務その他重要事項の報告を行う。
第6章 経費
第19条
本会の経費は会費,交付金,寄付金をもって充てる。
第20条
会計年度について。
本会の会計は4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
第21条
予算,決算の報告について。
会長は本会の資産の収支決算を毎年定時総会にて報告する。
第22条
本会の資産の管理方法は役員会の議決を要する。
第23条
本会の会則は定時総会において変更することが出来る。
第24条
本会則施行上必要な事項は補足事項に定める。
付則(補 則)
  1. 本会則は平成元年10月20日より実施する。
  2. 会費は年額5,000円とする。
  3. 昭和14年4月1日以前に生まれた会員は会費を免除する。
  4. 本会に特に功績のあった者に対し,慶弔の意を表することが出来る。役員会の義を経ることを原則とするが,緊急を要する場合は会長の専決事項とする。
  5. 本会則は一部改定し平成14年4月1日より施行する。
  6. 本会則は一部改定し平成26年4月1日より施行する。

3.役員名簿・担当委員会

<任期:平成29年4月~平成31年3月>

平成30年4月1日更新

役職氏名
会長相原 雄幸
副会長大山 学、中野 康伸、田口 暢彦
常任幹事吉田 義幸、向山 秀樹、池部 敏市、大川 尚美、藤澤 知雄、小島 正、
柴田 利満、古谷 正伸、三宅 捷太、阿座上 志郎、小泉 友喜彦
幹事小林 幹子、新納 憲司、今井 満、伊藤 秀一、志賀 健太郎、石原 淳、渡辺 淳、宇南山 貴男
緑区医会会長茆原 博志
南部医会会長森 哲夫
中区医会会長野崎 和之
東部医会会長川端 清
南西部医会会長小泉 友喜彦
西部医会会長尾﨑 亮
金沢区医会会長浅井 義之
青葉区医会会長岸 健太郎
都筑区医会会長百々 秀心
旭区医会会長小島 正
監事大川 一義、矢崎 茂義
顧問水野 恭一、野崎 正之、寺道 由晃、藤原 芳人

4.医会ニュース

横浜市医師会市民広報誌「みんなの健康」

「みんなの健康ラジオ」AM1422kHz(ラジオ日本・毎週木曜日 午前11:05より)

横浜市小児科医会ニュース

5.各種委員会報告

6.学術講演会

第43回 横浜市産婦人科医会・小児科医会研究会

日時 平成30年2月2日(金)19:00~
会場 崎陽軒本店
講演1 演題『授かった赤ちゃんを大切に育むために
~産婦人科医と小児科医に必要な遺伝子検査・相談の最新情報と周産期のケア~』
講師:浜之上 はるか 先生(横浜市立大学附属病院 遺伝子診療部 講師)
座長:(横浜市小児科医会常任幹事)
講演2 演題『ワクチン ロタウィルス関連(演題未定)』
講師:森内 浩幸 先生(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 小児科学 教授)
座長:(横浜市小児科医会副会長)

7.専門医の更新に関して(日本小児科学会)

8.各区・地域医会の活動報告

9.各種手続きについて(入会・退会・住所変更など)

お問い合わせは、下記連絡先までお願いいたします。

連絡先

連絡先:横浜市小児科医会事務局
〒231-0062
横浜市中区桜木町1-1 横浜市健康福祉総合センター7F 横浜市医師会 地域医療課内
TEL:045-201-7363  chiiki-iryo@yokohama-med.or.jp