平成30年4月1日開校予定
看護師養成所指定申請中
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学科紹介

本校は、全日制と昼間定時制があります。

第一看護学科(全日制)定員120名

3年課程全日制(修業年限3年)

授業は週5日午前9時20分から午後4時40分までです。
3年間で看護師として必要な科目を修めます。

第二看護学科(昼間定時制)定員40名

3年課程昼間定時制(修業年限4年)
授業は週5日午後1時30分から午後4時40分までです。但し、実習期間内や行事などは全日になります。
4年間で働きながら必要な科目を修めます。

卒業後に得られる資格

  • 看護師国家試験の受験資格
  • 保健師、助産師学校の受験資格
  • 看護大学への編入資格
  • 専門士の称号付与
  • 臨床経験を積んでから、看護教員
  • 臨床経験を積んでから、認定看護師、専門看護師

カリキュラム

地域で生活する人々に貢献できる看護師の育成を目指し、医療と生活を関連させて考えられるように3つの視点をカリキュラムに取り入れています。

退院を目指した看護
病院と在宅をつなげる看護
在宅での看護

各専門領域での学びが、生活者の視点に立って、看護を理解できるように「退院支援と調整」の科目を設けています。

[構造図イメージ]

基礎分野

13単位315時間

自己や他者理解をあらゆる視点から学び、自分自身をはじめ人間を理解し、看護の基礎を学びます。

専門基礎分野

22単位525時間

看護を学ぶ上で基礎となる人体を系統だてて理解し、健康、疾病、障がいに関する観察力、判断力を身につけ、看護を取り巻く社会的な仕組みを学びます。

専門分野Ⅰ

14単位450時間

看護学の土台として、原理原則を身につけ、基本となる知識・技術・態度を学びます。

専門分野Ⅱ

38単位1320時間

各領域の対象の特性を踏まえ科学的根拠をもち、入院中から退院後の生活が支援できる看護の展開と実践を学びます。

統合分野

13単位405時間

各専門領域の知識、技術を統合し、「退院を目指した看護」「病院と在宅をつなげる看護」「在宅での看護」を関連づけて学びます。

[教育課程の関連図]

基礎分野

自己や他者理解をあらゆる視点から学び、自分自身をはじめ人間を理解し、看護の基礎を学ぶ。

専門基礎分野

看護を学ぶ上で基礎となる人体を系統だてて理解し、観察力、判断力を身につけ、さらに、看護を取り巻く社会的な仕組みを学ぶ。

専門分野Ⅰ(基礎看護学)

看護学の土台としての位置づけであり、原理原則を身につけ基本となる知識・技術・態度を学ぶ。

専門分野Ⅱ(成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学)

各領域の対象の特性を踏まえ科学的根拠をもち、入院中から退院後の生活を支援できる看護の展開と実践を学ぶ。「精神看護学」は、人間の心の健康や発達など専門分野Ⅰ、専門分野Ⅱさらに統合分野に関連させて学ぶ。

統合分野(在宅看護論・看護の統合と実践)

各専門領域の知識、技術を統合し、「退院を目指した看護」「病院と在宅をつなげる看護」「在宅での看護」を関連付けて学ぶ。